こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催
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【2011/10/29】くま紹介

東日本大震災で被災した子どもたちを応援するくまボランティア。全国から届いています。


以前にもたのしいくまちゃんを送ってくださった、Sさん(静岡市)からまたまた二人届きました。おなかのポケットにちびくまが入っている親子くまちゃんです。



総勢13人を届けてくださったSaさんです。おなかのアップリケがひとりひとり違う楽しい団体様です。 





ありがとうございます。今日10月29日、130体のくまたちが福島県の子どもの元へ旅立ちました。これからもくまを受け付けますので、くまボラをよろしくお願いします。

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【2011/08/14】夏もくまちゃん届いています

毎日暑いですね。でも、昨年ほどではないと感じるのは、節電効果もあるのでしょうか。くまボラは熱~く続いています。

No.237-241 Kさん(大阪市)より届きました。元気いっぱいの5人組です。





No,242-249 Nさん、Hさん、Nさん、Mさん、Aさん(いずれも西宮市)、Hさん(宝塚市)の仲良しママグループです。それぞれ表情もポケットの中身も違います。やさしさいっぱいです。


No.250 Fさん(滋賀県甲賀市)が小学3年生のRちゃんと一緒に作ってくださいました。身体の形がかわいくて、リボンがおしゃれなくまちゃんです。




阪神大震災のときの子どものメンタルケアは16年経った今も続いています。東北の子どもたちも長く支援を続けます。

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【2011/07/11】新しいくまちゃん紹介

新しいくまちゃんを紹介します。

No.192-195 以前団体様を送っていただいた近田幼稚園育友会から「最後の4人です」。





No.196-197 Tさん(兵庫県尼崎市)から届きました。フリース素材で手触りが気持ち良い二人組です。鼻がかわいいです。


No.198-207 Kさん(神戸市)がお母様と作ってくださった10人です。たくましくてかわいいくまたちです。





No.208-210 Uさん(岡山市)からです。「被災した子どもたちに何もできない自分が歯がゆかったのですが、好きなお裁縫でお役たてるのなら!と思い、通学途中の電車で毎日少しずつくまちゃんを作ってきました。

この3びきが子どもたちの心を少しでも元気にできることを祈っています。きっとだいじょうぶだよ!」

No,211-223 再び生田長寿会(神戸市)からです。
ありがとうございます。暑い夏、どうぞお元気で過ごされますように。



現在もくまちゃんはどんどん集まってきています。被災した子どもたちへの想いがつながっている限り、希望は光り続けます。

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【2011/06/20】おえかき救急箱送りました

6月19日、日曜日の朝から集まった子どもレスキューチームメンバーで石巻市の幼稚園に送るおえかき救急箱を作成しました。


幼稚園に在籍する園児は133名。この日は135セットの救急箱を作成しました。

おくすりぬりえセットや自由帳、クレヨン、おえかきケアハンドブックなど9点セットを詰めた救急箱の中身はこれです!


もちろん、ピンクのくまは被災した子どもの心を支援したいと願う全国のくまボラさんたちから寄せられた一つひとつ手作りのぬいぐるみです。この日、135のくまたちが園児の元へ旅立ちました。

子どもたちが描きたいときに自由に描きたいものを描くことができますように。くまたち、子どもたちをよろしく!

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【2011/06/16】くま到着レポート2011.6.16

全国から届くくまたち。それぞれにかわいくて、アイデアもいっぱいです。

No.171~173 引き続いてKさん(三重県津市)から届いたくまちゃんです。ハート型のしっぽがかわいい3人組です。



No.174~175 Sさん(静岡市)から届いた愉快な二人組です。手にハート型のマジックテープがついていて、クレヨンを持ったり離したりできるマジシャンくまちゃんです。「『♪シャンシャンシャン♪ クレヨンのおと・・・シャン・シャン・シャン♪ きみだけのいろ みつけていいんだョ♪』そんなおもいで作りました」


No.176~179 ちゃちゃにゃんさん(神戸市)が作ってくれた4人組です。みんな嬉しそうです。

No.180~181 チェックのポケットがおしゃれなくまちゃん、Oさん(滋賀県蒲生郡)からです。「震災による子どもたちの心のキズの事を思うと本当に心苦しく、何もできない自分が悲しくなってきます。少しいびつになてしまいました。これでもお役に立てるでしょうか?」

もちろんです!集まっているくまたちは全部一つひとつ手作りです。子どもたちの絵も、大人のぬいぐるみも、人の手から生まれた作品はすべて心のメッセージが込められています。


 No.182~184 スージーさんと4歳のHちゃん(神戸市)から届きました。愛情たっぷりの3人組です。Hちゃん、くまちゃんをありがとう!


No.185~191 生田長寿会(神戸市)の方々もくまを作ってくださいました。普段からお裁縫で子どもたちを支えてくださっている会です。
ありがとうございます。子どもたちは多くの方々に支えられています。


ただいま「くまボランティア」は4歳から長寿会まで、とても幅広くご協力いただいています。
19日(日)に135のくまたちがおえかき救急箱に一つづつ入って石巻市に旅立ちます。


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【2011/06/06】くま、くま、くま!

集まってます!子どもたちの小さなともだち、ピンクのくま。これほどたくさんの方々が被災した子どもたちの心を心配しています。


No.103~106 S保育園(神戸市)から届きました。穏やかな表情の4人組です。

 

 


No.107~109 眼の中の光がハート型です。Kさん(三重県津市)から届きました。ポケットのクレヨンが力強いくまたちです。



No.110 赤いリボンがおしゃれな女の子、Hさん(神戸市)からお預かりしました。「針持ったの10年ぶりです~」



No.111~113 「被災地の子供達の笑顔が一日も早く戻りますように」とOさん(神戸市)からです。耳にリボンのようなお花がついています。


No.114~117 引き続いて耳がおしゃれな4人組です。Kさん(神戸市)が「母が自分にできることをと」と、お母様と協力しての作品です。




No.118~119 Nさん(大阪府寝屋川市)から届きました。「完成したら想いがこもって、なんだかヨメに出すような気分です」

 


No.120~170 団体様、ご到着~!近田幼稚園育友会(神戸市)のお母さんたち31名の手で51人のくまちゃんが届きました。「被災地の子どもに何かできれば」と幼稚園も協力していただいて、くま作成の会を開いていただきました。一人ひとりポケットの柄やクレヨンの色が違っていて、たくさんのお母さんたちの想いを届けていただきました。


ありがとうございます。ひとつひとつ手作りのくまがこれほど集まることに未来を大切に思うエネルギーを感じます。おえかき救急箱に入れるのが楽しみです。

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【2011/05/29】くまボラさんたちへお願い

いつもご協力いただきありがとうございます。どんどん届くくまたちにはみなさんの子どもたちへの想いがいっぱいです

さて、くまボラのみなさんにお願いです。
作っていただくくまちゃんは、ピンク色でさえあれば、後は自由なアイデアで作っていただいていますので、みんな違う顔です。どんな顔になるかはみなさんにお任せしますが、眼の位置などは子どもの顔のバランスで作っていただけるとありがたいです。

くまは一つの「おえかき救急箱」にひとり入って、一人の子どもに届きます。ファミリーやカップルで作っていただいたくまたちも一人ずつで一人ひとり別の子どもの元に出張します。

小さいころ、ずっといっしょに寝ていたぬいぐるみが記憶にある方は多いと思います。ピンクのくまたちも子どもたちの心の友だちです。

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【2011/05/29】つながる子どもたちへの想い

全国から集まるピンクのくまたち。一つひとつ被災した子どもへの想いが込められています。


 No.75~77 Kさん(横浜市)から届きました。しっぽがハート形のかわいい3人組です。

No.78 Tさん(千葉県船橋市)からのくまちゃんです。「不器用な私ですが、心をこめて作りました。ぬいぐるみは子供のみならず大人にも心をいやす不思議な力があります。
被災されたお子様達の心がふくらみ笑顔がたくさん出られますようにお祈りいたしております」



No.79~83 Sさん(茨城県つくばみらい市)より届いた、丸いしっぽがかわいいくまちゃ手にできなくて試行錯誤するうちに5人家族のくまのようになりました。どうか少しでもお役に立ちますように。いってらっしゃーい!!」



No.84-85 美容院のオーナーSさん夫妻(神戸市)より届きました。寄り添う後姿に仲の良さが滲み出ています。男の子のくまちゃんが持っているバッグの後ろには虹があります。回復の願いがこもった虹です。


No.86~102 またまたMさん(東京都)よりの団体さんです。「ひと針、ひと針に『子供たちのためにキチンと働くんですョ!』と言い聞かせるように縫いました。
どうか子供たちが笑顔ですごせますように東京から祈りつづけております。ふぞろいのクマーズをよろしくお願いします」

これまでMさんからは30人のくまちゃんを届けていただきました。眼も鼻も口もしっぽもクレヨンも一人ひとり、違っていて、それぞれが違うメッセージを口にしているようです。
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全国の本当にたくさんの方々が被災した子どもたちを想い、自分にできることを探してくまを届けてくださっています。
ただいま色彩楽園にはたくさんのくまちゃんがわあわあ言いながらお行儀よく並んで子どもの手に取ってもらえる日を待っています。

第一弾の目標133まであと少し。くまボランティアはどんどんつながって大きなメッセージが生まれつつあります。






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【2011/05/26】楽しいアイデア続々~くまボラ

いろんな表情のくまが次々と集まっています。


No.65-72 引き続いてMさん(東京都)からのくまちゃんたちです。本当に表情が豊かでそれぞれがおしゃべりしているようです。

Mさん、たくさんのくまちゃんありがとうございます。たくさん集まるとかわいさも倍増です。


No.73-74 YさんとMさん、Kさん(大阪市)から届きました。眼の中に星が入った(初です!)お姫さまときりっとした男の子のカップルくまちゃんです。お嬢ちゃんのポケットにはニンジンや果物が入っていて、まるで新婚カップルのようです。

集まっているくまたちは、実にさまざまなアイデアでいっぱいです。これは本当に嬉しいことで、「思う通りに描いていい、作っていい」ことを基本とするアートケアプログラムにぴったりで、それぞれのメッセージが滲み出ています。

ただいま74人のくまたちが整然と出番をまっています。引き続き仲間が増えることを待っています。

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【2011/05/22】くま作成のコツ

仲間が増えました。
No.58~59
ギンガムチェックの二人組です。Oさん(神戸市)より「作っているうちに愛着がわいてきて手放したくない心境ですが、被災地に旅立ってもらいます」とメッセージをいただきました。

そりゃそうですよね。
次々と集まるくまたちは、どれも本当に一生懸命な顔をしていて、作り手の想いがぎっしり詰まっていることを感じます。

わたしもおえかき救急箱に入れるときには「行ってしまうの?」と寂しい気持ちになるくらいですから。

No.60~64
Mさん(東京都)から届きました。一人ひとり違う表情で、ふわふわした手触りが気持ち良い、なんともかわいい5人組です。




最近くまの話題が増えました。
「トライしているけど難しくて・・・」や「どう作れば・・?」なんて声もあちこちで聞かれます。
作っていただいた方の声を総合すると綿ブロードは縫いにくいようです。生地が伸びないので、なめらかなカーブを出すのが難しいようで、少し伸びる生地ーたとえばタオルや不要のTシャツなどが良いようです。こうした生地であれば、中に綿をつめると丸くなってくれるので、曲線の多いくまちゃんにはぴったりだとか。

被災した子どもたちに届けるおえかき救急箱に入れるくまちゃんの第一弾目標数は133.確実に目標に近づいています。
みなさん、ありがとうございます。