こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催
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【2017/01/17】1月17日ー亡くなった命を想い、生かされている命を想い、新しい命を想う

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あの日から22年です。1995年はボランティア元年、そして心のケア元年となりました。
あおぞら色彩楽園がスタートした年でもあります。

神戸にとって1月は特別な月。
毎年1月はスタッフ研修として救急法のトレーニングを続けてきました。
懸命にトレーニングを受けるスタッフたちの姿を見て、また、神戸に住むわたしたちには、亡くなった命を想い、生かされている命を想い、新しい命を想うときであることも重なって、私たちだけじゃなく、おえかきに来てくださるお父さん、お母さんたちにも受けに来て欲しいと考えて、スタートしたのが 「みんなの救急法ー神戸1・17」です。
昨年より、1月のあおぞら色彩楽園は救急法講座になりました。

22年前、懸命に命を守ろうとした大人の姿がありました。
今、熱心に救急法に取り組むお父さん、お母さんの姿があります。
きっとどちらも、子どもたちは自分はとても大切にされていることをしっかりと感じて、心の種火を強くしたことでしょう。

何よりも一人ひとりの命が、そしてその存在が大切なことは自由なアートスペースも救急法も同じです。
救急法を身につけることは命の重さを感じることでもありますし、作品をありのままに受け止めることは一人ひとりの存在を尊重し、守ることです。
アートを通じて、救急法講座を通じて、それぞれがどれだけ大切な存在であるかを発信し続けたいと思っています。

この想い、神戸から世界へ、22年前から未来へ。

 

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【2016/05/02】フェスピック事業助成を決定していただきました

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今年度も神戸市社会福祉協議会より障害者福祉基金 フェスピック事業助成を決定していただきました。
ありがとうございました。
あおぞら色彩楽園は、すべての子どもたちに自由なアートを解放しています。

事業名:あおぞら色彩楽園
助成金額:60,000円

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【2016/04/07】昨年は奨励賞をいただきました

日本児童青年精神医学会誌「児童青年精神医学とその近接領域」第56巻・第5号に2015年度第3回理事会議事録が掲載されています。
今年度もしまっていこう!!
児精医議事録2015-3

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【2016/03/13】あおぞら募金<2016.3.11>

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3月11日、何より大切なのは、命であるという想いが自分の心にあることを感じる日です。
色彩楽園もこの日から2週間後に被災地に入り、たくさんの子どもたちと出会いました。
被災した子どもたちを応援しています。
これまでも、これからも。

あおぞら募金をいただきました。
<3月11日 神戸市/6,000円>
あおぞら募金は災害等で被災した子どもの心のケア活動やあおぞら色彩楽園開催に役立てています。
<2015年度総額 308,791円>
あおぞら募金振込先:
<ゆうちょ銀行 00950-2-99008 色彩楽園>
無料で色彩楽園を支援できるクリック募金もよろしくお願いします。
http://gooddo.jp/gd/group/shikisaigakuen/?from=fbn0

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【2016/01/31】Welcome!くますけ!〜くまボラさん2016.1.30

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くまボラのIさんより新しいくますけが届きました!

あおぞら色彩楽園では、東日本大震災より災害で被災した子どもたちなどにおえかき救急セットを届けています。ぬりえや画材と一緒にセットの中に入っているのはくますけくん。
全国のくまボラ(くますけ作成ボランティア)さんたちが一つひとつ手作りしてくれています。
くますけは、心にダメージを受けた子どもたちの話し相手になったり、だっこしてもらったりして、各地で活躍しています。

今回届けてくださったIさんは、2011年にくますけの募集を始めてすぐのときにも送ってくださいました。
「5年前に送ったときに、くまがどこに行ったのかを後日ハガキで知らせてもらったことに感激したんです」とIさん。

リボンでおめかしした、400番目のくますけです。
出張先は未定ですが、必ず子どものもとへ行ってもらいます。
ありがとうございました!

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【2015/12/03】神戸みんなの救急法推進プロジェクト誕生!

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色彩楽園のテーマは何より大切なものは一人ひとりが感じていること、表現したもの、そしてその存在、命です。 

そこで、救急法をより広く、より身近なものにするために、神戸みんなの救急法推進プロジェクトが誕生しました。プロジェクト参加団体は、地域の子どもや子育て家庭のためのプログラムを実施されている 神戸真生塾子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家、夏の須磨ビーチパトロール、救急活動で活躍されている 神戸ライフセービングクラブ、そして、色彩楽園の三団体です。今後、プロジェクトの和が広がっていくことを願っています。 

私たちは救急法を広く普及させることに努めます。同時に特に1月を子どもから大人まで、すべての人が身につけておかなければならないスキルとして救急法に親しみ、学び、確認する日として神戸から発信します。

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【2015/11/20】福島の子どもたちの近況が届きました

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子どものケアのために、2011年より今年3月まで毎月訪問した川谷保育園(福島県)より、近況が届きました。

Webあおぞら色彩楽園

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【2015/11/19】お祝いメッセージをいただきました!

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9月に日本児童青年精神医学会よりいただいた、実践奨励賞に嬉しいお祝いメッセージをいただきました。

「紅葉が美しい季節になりました。
ご無沙汰いたしておりますが、お変わりございませんでしょうか。

大変遅くなりましたが、
素晴らしい賞のご受賞、おめでとうございます。

本当に嬉しいかぎりです。

どうかどうか先生のご活動が末永く続き、
たくさんの方々が色彩楽園に出会われ、
こんな世界があったんだという新鮮な驚き。
こんな世界を探していたんだという安堵の喜び。
そして、この世界を大切にと想うみんなの気持ち。
広がることを心から願ってやみません。

藤井先生、こどもたち、スタッフの方々本当にありがとうございます。
そして、おめでとうございました。」

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【2015/11/05】ネットショップをオープンしました!

くまチャリロゴ2こんにちは!くますけです。
好評のくますけチャリティグッズのお店をオープンしました。
収益はすべてあおぞら色彩楽園の開催をはじめ、子どもの心のケア活動に役立てられます。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

くますけチャリティショップ

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【2015/09/30】日本児童青年精神医学会より実践奨励賞をいただきました!

 

阪神大震災から20年、災害で被災した子どもたちだけでなく、発達障害を抱える子どもやケアを必要とする子どもたちに対しての描画による支援が評価され、「このユニークな活動は多くの子どもたちの心の支えとなり、児童の精神保健に大きな貢献をされました」と賞していただきました。
9月29日に学会総会で授賞式があり、授賞スピーチでは、あおぞら色彩楽園の20年を紹介させていただきました。たくさんのドクターが関心を持ってくださって、学会理事長の松本英夫先生はにこやかに「本当に素晴らしい活動です」と言ってくださいました。
活動の内容と共に20年間継続していることも、とても評価していただきました。
しかし、20年続いているのは多くの方々のお支えがあってのことです。みなさんのお支えにより、こんなに素晴らしい賞をいただけたこと、心から感謝申し上げます。
これからも、子どもたちがのびのびと表現できる場を提供して絵に耳を傾け、それぞれの力が育つ土台作りに努力したいと思います。
みなさん、本当にありがとうございます!

 

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