【2011/06/06】くま、くま、くま!
集まってます!子どもたちの小さなともだち、ピンクのくま。これほどたくさんの方々が被災した子どもたちの心を心配しています。
No.103~106 S保育園(神戸市)から届きました。穏やかな表情の4人組です。

No.107~109 眼の中の光がハート型です。Kさん(三重県津市)から届きました。ポケットのクレヨンが力強いくまたちです。

No.110 赤いリボンがおしゃれな女の子、Hさん(神戸市)からお預かりしました。「針持ったの10年ぶりです~」

No.111~113 「被災地の子供達の笑顔が一日も早く戻りますように」とOさん(神戸市)からです。耳にリボンのようなお花がついています。

No.114~117 引き続いて耳がおしゃれな4人組です。Kさん(神戸市)が「母が自分にできることをと」と、お母様と協力しての作品です。

No.118~119 Nさん(大阪府寝屋川市)から届きました。「完成したら想いがこもって、なんだかヨメに出すような気分です」

No.120~170 団体様、ご到着~!近田幼稚園育友会(神戸市)のお母さんたち31名の手で51人のくまちゃんが届きました。「被災地の子どもに何かできれば」と幼稚園も協力していただいて、くま作成の会を開いていただきました。一人ひとりポケットの柄やクレヨンの色が違っていて、たくさんのお母さんたちの想いを届けていただきました。
ありがとうございます。ひとつひとつ手作りのくまがこれほど集まることに未来を大切に思うエネルギーを感じます。おえかき救急箱に入れるのが楽しみです。
【2011/05/29】くまボラさんたちへお願い
いつもご協力いただきありがとうございます。どんどん届くくまたちにはみなさんの子どもたちへの想いがいっぱいです。
さて、くまボラのみなさんにお願いです。
作っていただくくまちゃんは、ピンク色でさえあれば、後は自由なアイデアで作っていただいていますので、みんな違う顔です。どんな顔になるかはみなさんにお任せしますが、眼の位置などは子どもの顔のバランスで作っていただけるとありがたいです。
くまは一つの「おえかき救急箱」にひとり入って、一人の子どもに届きます。ファミリーやカップルで作っていただいたくまたちも一人ずつで一人ひとり別の子どもの元に出張します。
小さいころ、ずっといっしょに寝ていたぬいぐるみが記憶にある方は多いと思います。ピンクのくまたちも子どもたちの心の友だちです。
【2011/05/29】つながる子どもたちへの想い
全国から集まるピンクのくまたち。一つひとつ被災した子どもへの想いが込められています。

No.75~77 Kさん(横浜市)から届きました。しっぽがハート形のかわいい3人組です。
No.78 Tさん(千葉県船橋市)からのくまちゃんです。「不器用な私ですが、心をこめて作りました。ぬいぐるみは子供のみならず大人にも心をいやす不思議な力があります。
被災されたお子様達の心がふくらみ笑顔がたくさん出られますようにお祈りいたしております」

No.79~83 Sさん(茨城県つくばみらい市)より届いた、丸いしっぽがかわいいくまちゃ手にできなくて試行錯誤するうちに5人家族のくまのようになりました。どうか少しでもお役に立ちますように。いってらっしゃーい!!」

No.84-85 美容院のオーナーSさん夫妻(神戸市)より届きました。寄り添う後姿に仲の良さが滲み出ています。男の子のくまちゃんが持っているバッグの後ろには虹があります。回復の願いがこもった虹です。
No.86~102 またまたMさん(東京都)よりの団体さんです。「ひと針、ひと針に『子供たちのためにキチンと働くんですョ!』と言い聞かせるように縫いました。
どうか子供たちが笑顔ですごせますように東京から祈りつづけております。ふぞろいのクマーズをよろしくお願いします」
これまでMさんからは30人のくまちゃんを届けていただきました。眼も鼻も口もしっぽもクレヨンも一人ひとり、違っていて、それぞれが違うメッセージを口にしているようです。
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全国の本当にたくさんの方々が被災した子どもたちを想い、自分にできることを探してくまを届けてくださっています。
ただいま色彩楽園にはたくさんのくまちゃんがわあわあ言いながらお行儀よく並んで子どもの手に取ってもらえる日を待っています。
第一弾の目標133まであと少し。くまボランティアはどんどんつながって大きなメッセージが生まれつつあります。
【2011/05/26】楽しいアイデア続々~くまボラ
いろんな表情のくまが次々と集まっています。
No.65-72 引き続いてMさん(東京都)からのくまちゃんたちです。本当に表情が豊かでそれぞれがおしゃべりしているようです。
Mさん、たくさんのくまちゃんありがとうございます。たくさん集まるとかわいさも倍増です。
No.73-74 YさんとMさん、Kさん(大阪市)から届きました。眼の中に星が入った(初です!)お姫さまときりっとした男の子のカップルくまちゃんです。お嬢ちゃんのポケットにはニンジンや果物が入っていて、まるで新婚カップルのようです。
集まっているくまたちは、実にさまざまなアイデアでいっぱいです。これは本当に嬉しいことで、「思う通りに描いていい、作っていい」ことを基本とするアートケアプログラムにぴったりで、それぞれのメッセージが滲み出ています。
ただいま74人のくまたちが整然と出番をまっています。引き続き仲間が増えることを待っています。
【2011/05/22】くま作成のコツ
仲間が増えました。
No.58~59
ギンガムチェックの二人組です。Oさん(神戸市)より「作っているうちに愛着がわいてきて手放したくない心境ですが、被災地に旅立ってもらいます」とメッセージをいただきました。
そりゃそうですよね。
次々と集まるくまたちは、どれも本当に一生懸命な顔をしていて、作り手の想いがぎっしり詰まっていることを感じます。
わたしもおえかき救急箱に入れるときには「行ってしまうの?」と寂しい気持ちになるくらいですから。
No.60~64
Mさん(東京都)から届きました。一人ひとり違う表情で、ふわふわした手触りが気持ち良い、なんともかわいい5人組です。
最近くまの話題が増えました。
「トライしているけど難しくて・・・」や「どう作れば・・?」なんて声もあちこちで聞かれます。
作っていただいた方の声を総合すると綿ブロードは縫いにくいようです。生地が伸びないので、なめらかなカーブを出すのが難しいようで、少し伸びる生地ーたとえばタオルや不要のTシャツなどが良いようです。こうした生地であれば、中に綿をつめると丸くなってくれるので、曲線の多いくまちゃんにはぴったりだとか。
被災した子どもたちに届けるおえかき救急箱に入れるくまちゃんの第一弾目標数は133.確実に目標に近づいています。
みなさん、ありがとうございます。
【2011/05/18】どんどん受け付けます
東日本大震災で被災した子どもの心のケアのための「子どもレスキューおえかきケア募金」「くまちゃんボランティア」
子どもたちの心のケアはまさにこれから、長く継続的に続けなければならない活動です。
そのための募金やピンクのくまちゃんはこれからもどんどん受付ます。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
【2011/05/17】団体様ご到着~くまボラ
子どもたちの心の友だち133個のくまのぬいぐるみをおえかき救急箱の中に入れて石巻市の幼稚園に送ります。
No.28-32 ファンキーなダンスグループのような5人組の登場です。Kさん(広島市)より届きました。丸いしっぽはTさん(宝塚市)に続いての登場です。今にも踊りだしそうです。
No.33-52 団体20名様、お行儀よく並んでの到着です。
集合写真です。「みんなポケットにクレヨンだとつまんないからお花も入れてみました」としょうこさん(神戸市)より。
No.53-57 とってもかわいらしい顔立ちのくまちゃん5人組。ポケットのクレヨンは綿ひもです。Hさん(長野市)より。
全国から届くくまちゃんたち。それぞれに表情が違っていたり、材料に工夫があったり、楽しいアイデアが集まっています。作り手も楽しんでくださっていれば、何よりですね。
ボランティアはまず楽しくなくちゃ!
ただいま57のピンクのくまちゃんが集まっています。目標の133もかなり近づいてきました。
みなさん、ありがとうございます!
【2011/05/13】想いが形に~くまボランティア
いろんな方々の子どもたちへの想いが込められたピンクのくまたち。どんどん集まってきています。

No.22 「この子は絶対女の子!」と言いたくなるようなラブリーな花柄くまちゃんです。Kさん(加古川市)から届きました。
No.23 赤ちゃんのようなかわいさを漂わせたくまちゃんです。Iさん(神戸市)より。
No.24 Nさん(池田市)のくまちゃんもやはり女の子かしら?被災地の子どもたちへお見舞いのお花を持っています。
No,25-27 Kさん(神戸市)より届きました。「ピンクのくまさんが、わっしょいわっしょいと愛を運んでくれます」とメッセージをいただきました。
いろんな表情のくまたちが集まっています。
色彩楽園子どものアトリエは「こうやって描くんだよ」、「絵の具はこんなふうに使わないとだめ」など「こうでなければ」がありjません。どんなテーマの作品でも自分で色を選んでいいし、画材も描き方も子どもたちが決めます。
子どものアトリエのように作者の想いをそれぞれに色に形にしてもらっているくまちゃんたちは、一つひとつどれもメッセージが詰まっていて、ただいま大切にお預かりしています。
第一弾の目標は石巻の幼稚園の子どもたち133名に送ること。この数がそろったら、団体で出張します。
ただいま27号までが被災地の子どもたちの元に飛び立つ日を待っています。
【2011/05/07】くまたち、集まっています!
被災地の子どもたちに届けるおえかきケアセットに入るくまちゃんたちが次々と集まってきています。
子どもレスキューチームのつつみさん(東京都)作の13号、14号です。ほっぺと耳がかわいい二人です。
Nさん(神戸市)作の15、16,17,18,19号の5人組。ちょっとやんちゃな顔をしています。
Tさん(宝塚市)の20号、21号です。すっきりさわかやかな二人組です。
「仲間が増えたよ~」と言いながらピンクのくまたちを一か所に集めると、なんともかわいくて、かわいくて、フジイが喜んでいます。
いや、喜んでいる場合じゃなく、子どもたちの元に届けなければ!
このくまたちは津波の被害に見舞われた石巻市の幼稚園に、クレヨンやおくすりぬりえとセットにして送りたいと思っています。この幼稚園に通う子どもは133名!
133人のくまちゃんが集まれば、団体で出張してもらおうと思っています。
くまちゃん、どんどん集まれ~!!
くまちゃんボランティアは引き続き募集中!みなさん、どんどんくまを送ってくださいね。
【2011/05/03】行ってきまーす!3号
くまちゃん3号米沢へ

くまちゃん3号が米沢へ旅立ちました。
3月に行った米沢市営体育館では、今もマダリソさんらが定期的におえかきケアを続けていて、子どもたち絵の具やねんどのぐちゃぐちゃ、ヌルヌルを楽しんでいます。
今日、追加の絵の具120本、紙ねんど15個、絵の具ローラー5本、絵の具トレイにくまちゃん3号を送りました。
くまちゃんボランティアは少しずつ増えています。ただいま12号まで(名前はまだありません)が子どもたちのレスキューに行くために待機しています。





