こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催

ボランティア・イベント

アートによる子どもたちの心のケア。
ボランティア活動を行っています。
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あおぞら色彩楽園の様子

あおぞら色彩楽園

阪神・淡路大震災から続いているおえかきケアボランティアです。
子どもの心のサポートや子育て支援にも寄与しながら毎年約1,000名の参加者を迎えています。
子どもも大人も自由に表現できる楽しいスペースです。
会場
大倉山公園(→MAP)
開催日: 第3日曜日(3〜11月)13:30〜15:30(受付15:00まで)
開催状況は「webあおぞら色彩楽園」にてご確認下さい
料金
参加費:無料 (あおぞら募金にご協力ください)
大人も子どもも誰でも参加できます。予約不要。
持ち物は必要ありません。絵の具等で汚れても良い服装で御参加ください。
参加者及び作品の写真をHP等で公開させていただく場合があります。

ボランティアスタッフの声:

あおぞらはボランティアの私にとっても自由なスペースです。保育園ではテーマを決めて描いたり作ったりすることが多いのですが、あおぞらでは何をやってもオッケー!そしてそう声をかけることができることが、私の気持ちまでも解き放ってくれます。ここで子どもたちが自由に表現して気持ち良さそうにしているのを、できる限り毎月自分 のクラスにも持って帰りたいなぁと思ってます。
( 保育士 Oさん )

あおぞらは誰もが自由に過ごせるところが一番の魅力だと思っています。緑に囲まれ、青空のもとで好きな時に好きなことを自由に出来る空間なんて、私の普段の生活の中にありません。だからこそ、私自身その自由な空間が大好きで、大切な場となっています。なんだか心がほっとするようで、ボランティアをする立場でありながらも、逆にエネルギーをもらっています。月に1度、皆さんとその素敵な空間を共有出来ることが毎回楽しみです!(^o^)
(大学生 Nさん)

あおぞら色彩楽園に来てくれる子どもたちは 、その日の気分にぴったりくる色や材料で今の自分を全身で表現してくれます。優しいパステル調の絵や、エネルギー満タンな鮮やかな絵。全部色をぐちゃぐちゃに塗りたくる絵。またある時は工作 の空箱を叩き壊してみたり、そうかと思えば繊細な工作に取り組むこともあります。そして絵の具も工作もしたくない日もありますが、あおぞら色彩楽園では、子どもたちの表現は全部オッケー。色や形や行動から、子どもたちが発信する心の声を聴き、養育者と子どもの虹の架け橋になりたいと思っています。
(ぬり絵やさん主宰 Kさん)

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おえかきケアボランティア

おえかきケアボランティア

阪神・淡路大震災から続いているおえかきケアボランティアです。
各地の自然災害により被災した子どもたちのレスキューにもかけつけ、現在も福島県の子どもたちのケアを続けています。

 

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