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今年も神戸の夏空の下、大倉山公園で「神戸おもいっきりおえかき大会」が開かれました。(8月17日/主催:神戸おもいっきりおえかき大会実行委員会)
記念すべき10回目を迎えたおえかき大会は、今年も104名の親子で賑わいました。すっかり恒例になった大会名物「立体画用紙」は、段ボールをさまざまな形に組み合わせて画用紙をはり、子どもたちが自由に色をぬって楽しめるようにしています。今年は巨大な恐竜や、飛行機が登場!子どもより背が高い家も人気でした。屋根はお母さん、壁やドアを子どもたちが色をぬって完成した家は、どれも楽しいデザインばかりで親子で思う存分共同作業楽しむ姿が見られました。
また、「ひとがたコーナー」では、まずは画用紙の上に子どもが好きなポーズで寝転び、お母さんがクレヨンで子どもの型をとって等身大「そのまんまぬりえ」を作ります。「くすぐったい!」「動くと描けないよ−」とスキンシップを楽しみながら笑顔で取り組む姿は見ている方もほんわかした気分になる親子のコミュニケーションです。できあがった「そのまんまぬりえ」に、思い思いの色をぬり、絵を描くことに集中した子どもたち。たくさんの「ひとがた」が、公園に並びました。この先も毎年「ひとがた」をとって、お子さんの成長を感じていただければ、と思います。
夏ならではの遊び「色水コーナー」では、さまざまな色水を混ぜてできあがる色に、夢中になりました。お風呂をつくりたくて何度も色水を運んだり、大きな水たまりで「大平洋!」をつくったりと色水の魔法に触れたひとときだったようです。
雨が心配されたお天気でしたが、事故なく無事終了しました。遠方よりお手伝いいただいたボランティアの方、また、大会にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
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