こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催
line

【2018/09/20】ラジオ関西さんのスタジオにおじゃましました!


くますけです!
今日はラジオ番組の収録に呼んでいただきました。
あおぞら色彩楽園にとても興味を持ってくださった、 ラジオ関西の池田奈月アナウンサーです!
あおぞら色彩楽園のこと、西日本豪雨で被災した愛媛県の子どもたちのこと、おしゃべりしてきましたよ〜

日曜日の朝はラジオ聞けない!という人はインターネット・ラジオradiko(http://radiko.jp)でタイムフリーで放送が終わった後、1週間聞くことができます。
みなさん、ぜひ、よろしくお願いしまーす!

・番組名:「サンデー神戸」
・コーナー名:「神戸魅力人」
・放送日:9月23日 (日)9:00〜9:30

line

【2018/09/19】広がる子どものこころのケア

絵による子どものケアはしっかり広がっています

 色彩楽園の活動のスタートは1995年1月17日の阪神大震災がきっかけです。地震に対してほとんど備えのなかった、私たち神戸に住む多くの人が何が起きたかわかるまでにかなり時間がかかりました。まだ、多くの人が眠っていた、あるいは起きたばかりの午前5時46分でしたので、パジャマのまま避難した人がたくさんでした。

1995年避難所(神戸市内)

 避難所には一瞬にして家や家族を亡くした人たち、ライフラインが断たれたために生活が困難になった人たちがたくさん集まりました。電気が復旧したのは早かったのですが、ガスが復旧したのは春でした。

 私たちは子どもたちのケアのために「おえかきやさん」として避難所などに出張しましたが、こころのケア自体があまり知られていないときでしたので、避難所の隅っこを借りることはなかなか大変でした。避難所となっていた小学校で実施していた時は教頭先生にあからさまにイヤな顔をされたこともありました。

 それから16年経った2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。すぐに現地に入っていたボランティアグループから要請があり、2週間後にはたくさんの画材を積んで米沢市の避難所へ出発しました。

まだまだ物資もガソリンも行き渡っていない時です。

2011年 東日本大震災の被災地へ

2011年 避難所(米沢市内)

 被災地に入ると、16年前の神戸と同じ光景が目の前にありました。

山と積まれた救援物資、

忙しそうに駆け回るボランティアたち、

体育館になんとか自分たちの居場所を確保している人たち。

 

 まるで16年前の神戸にタイムスリップしたようでした。

 「今、いったいいつ?ここはどこ?」

なんだかわからない不思議な感覚を持ったことを今でも覚えています。

 

 目の前の光景は神戸と同じでした。しかし、16年前とは大きく変わったことがありました。

避難していた、小さな子どもを持つお父さん、お母さんたちが私たち「おえかきやさん」をとっても歓迎してくれたのです。

 16年前はあんなに理解がなかったのに・・・

 今はこんなに若いお父さん、お母さんたちが子どものこころのケアを理解してくれている・・


 この16年で全国の子どものケアに関わる人たちがコツコツがんばってきたことが、今まさに目の前で実を結んでいると思うと、身体中の細胞が踊りだすようでした。

 

おえかきケアは確実に定着し、広まっています。

今年も被災した子どもたちの元へケア・プログラムを届けます。

西日本豪雨愛媛県子どものこころのケアのためのクラウドファンディングはこちら!

https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

ご協力よろしくお願いいたします。

line

【2018/09/19】ありがとうございます!ただいま到達度36%!


<ありがとうございます!ただいま到達度36%!>
今日9月19日、応援がありました!
西日本豪雨子どものケアのクラウドファンディング。
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue
まだまだがんばります!

応援したいと思っているみなさま、
Readyforアクセスして、
「このプロジェクトを支援する」をクリック
メールアドレス、パスワードを入力してログイン
金額に応じたリターンを選んで、支払い方法を選択してください。
募集は10月1日までです。
どうぞよろしくお願いいたします。

line

【2018/09/18】あおぞら募金をいただきました!9/16


<あおぞら募金をいただきました!9/16>
はっきりしないお天気が続いていましたが、この日は朝からすっきり晴れました。
3人兄弟と共に現れたお母さん、「今ランニングの最中で何にも持ってないんですけど、参加できますか?」
元気な3人の男の子たち、思い切り遊んで帰りました。
「西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア」クラウドファンディングはこちら!
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

ありがとうございます。
あおぞら募金をいただきました。
<9月16日 あおぞら色彩楽園9月参加者/3,975円 2018年度小計 138,116円>

◆募金箱へ:
色彩楽園、あおぞら色彩楽園で受け付けています。

◆あおぞら募金振込先:
<ゆうちょ銀行 0九九店 当座 00950-2-99008 色彩楽園>
<三井住友銀行 神戸駅前支店 6906726 色彩楽園 代表 藤井昌子(シキサイガクエン ダイヒョウ フジイマサコ)

line

【2018/09/17】ありがとうございます!


<ありがとうございます!>

9月17日、応援がありました!
西日本豪雨子どものケアのクラウドファンディング。
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue
「いいね!」をたくさんいただいていますが、なかなかゴールが遠いのが現状です。

応援したいと思っているみなさま、
Readyforにアクセスして、
「このプロジェクトを支援する」をクリック
メールアドレス、パスワードを入力してログイン
金額に応じたリターンを選んで、支払い方法を選択してください。
どうぞよろしくお願いいたします。

line

【2018/09/16】今日9月16日のあおぞら色彩楽園


予定通り公園で開催します。
時間内いつでも出入り自由、受付は15:00まで。
「描きたくなったら描く」「描きたいものを描く」「描きたいように描く」自由なアートスペースです。
受け入れ可能人数40組程度。参加者多数の場合、お待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。
天候により、中止や時間の短縮があります。
西日本豪雨子どものケアのクラウドファンディングを実施中です。ご協力よろしくお願いします。
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue
 
日時:9月16日(日)13:30~15:30(受付15:00まで)
   時間内出入り自由
会場:大倉山公園(神戸市営地下鉄大倉山公園すぐ)
参加費:無料 ☆西日本豪雨あおぞら募金にご協力下さい。
*誰でも参加できます。絵の具で汚れても良い服装でご参加下さい。
*参加者及び作品の写真を会報、HP等に掲載させていただく場合があります。
*参加者多数の場合、お待ちいただく場合があります。
*問い合せ 色彩楽園TEL.090-3673-2473
line

【2018/09/15】まもなく第2回のケアです


 次々とやってくる台風や地震。今年は日本中が自然災害に見舞われました。災害は毎回違う被害をもたらしますので、その対応も大変ですが、特に阪神大震災以降、緊急事態での対応は日に日にスピードアップし、内容も充実しています。被災した子どものこころのケアもその一つです。

 しかし、子どもたちが苦しい思いを吐き出す方法や回復過程には変わりはありません。8月8日に第1回となるケア・プログラムを実施しましたが、このとき学童保育の担当者が思わずもらした言葉が「この子がこんなに集中するなんてねぇ」でした。そのときはまるでタイムスリップしたかのようでした。同じ言葉を23年前に神戸でも耳にしたのです。
 同じように学童保育の担当者からでした。「震災以来、ずっと落ち着かなかったんです。こんなに落ち着いて集中したのは初めてです」

 絵を描くことが持つ力は時を超え、場所を超えて子どもたちのもとへとやってきます。

 9月25日には第2回のケアを実施します。会場は前回と同様国立大洲青少年交流の家です。会場の提供と子どもたちの足となる送迎バスを提供していただいています。
十分な準備をして行ってきます!
西日本豪雨愛媛県子どものこころのケアのご支援はこちら!
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

line

【2018/09/12】9月のあおぞら色彩楽園


時間内いつでも出入り自由、受付は15:00まで。
「描きたくなったら描く」「描きたいものを描く」「描きたいように描く」自由なアートスペースです。
受け入れ可能人数40組程度。参加者多数の場合、お待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。
天候により、中止や時間の短縮があります。
西日本豪雨子どものケア募金にご協力ください。

日時:9月16日(日)13:30~15:30(受付15:00まで)
   時間内出入り自由
会場:大倉山公園(神戸市営地下鉄大倉山公園すぐ)
参加費:無料 ☆西日本豪雨あおぞら募金にご協力下さい。

*誰でも参加できます。絵の具で汚れても良い服装でご参加下さい。
*参加者及び作品の写真を会報、HP等に掲載させていただく場合があります。
*参加者多数の場合、お待ちいただく場合があります。
☆雨の時は 神戸真生塾子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家にて開催します(Tel.078-341-6492)雨天会場の決定は当日10:、Facebook あおぞら色彩楽園でご確認ください。
*問い合せ 色彩楽園TEL.090-3673-2473

line

【2018/09/10】

 今年のお天気は様々な記録を更新し続けています。「これまで」の知識や経験が本当に役に立たなくなってきました。
しかし、災害に対しての備えや対応などは年々レベルアップしています。被災した子どものケアもその一つです。
西日本豪雨で被災した子どもたちの応援はこちらまで!
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

1995年2月 西宮市立体育館

 阪神大震災が起きた1995年は「ボランティア元年」と並んで「心のケア元年」とも言われました。災害がおきたり、事件や事故、虐待やいじめなどを経験した子どもが、より速やかにケアを受けられるようになったのは神戸の震災以降です。

 このとき、子どもの心のケアが叫ばれ、子どもに関わる様々な人たちが様々なことを試みました。その一つが私たちの原点である「おえかきやさん」です。

 

 約1年間で延べ3700名の子どもたちは実にたくさんの絵を描きました。日を追うごとに絵は変わり、子どもたちの様子も変わり続けました。

私たちが出会った子どもの大半は、元気に学校に通っていましたが、絵は子どもたちがとってもショックを受けていたこと、不安を抱えていたことを語っていました。子どもたちは絵でそれを話してくれたのです。

 

2018年8月第1回子どもケア(愛媛県大洲市)

 話すこと、そしてそれが受け止められること。絵によるケアの第一歩です。

絵が好きな子も、苦手な子も、みんなみんな絵を描いて元気を取り戻していきました。

line

【2018/09/08】ありがとうございます★愛媛県豪雨子どものこころのケア


活動資金のためのクラウドファンディング、ゆっくりとプロジェクト成立に向かって進んでいます!
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

募集期間は10月1日までの約1ヶ月間です。
all or nothing形式です。期限までに目標金額270,000円が集まればプロジェクトが成立します。
クレジットカードでのお支払いは成立後にカード決済、銀行振り込みでプロジェクトが成立しなかった場合は返金されます。

続く台風、大雨。
子どもたちのケアに取り組みます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

line