こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催
line

【2019/03/17】あおぞらはじまりました!

今日は今年最初のあおぞらおえかきでした。
お天気が目まぐるしく変わり、公園での開催をお知らせした後急遽屋内での開催に変更しました。
急な会場変更があり、誠に申し訳ありませんでした。
また、公園に行かれたみなさま、屋内会場まで足を運んでいただき、ありがとうございました。

今日は小学生の時からアトリエに通ってくれていたSくんが30歳になった顔を見せてくれたり、数年ぶりに参加してくれた元気な姉妹がいたりで春からホットなあおぞらになりました。
今年も元気な子どもたちとスタートできたことに感謝しています。

ありがとうございます。あおぞら募金をいただきました。
<3月17日 あおぞら色彩楽園3月参加者/5,546円 2018年度小計 177,049円>あおぞら色彩楽園は募金により開催しています。ご協力をよろしくお願いいたします。
◆募金箱へ:色彩楽園、あおぞら色彩楽園で受け付けています。◆あおぞら募金振込先:<ゆうちょ銀行 0九九店 当座 00950-2-99008 色彩楽園><三井住友銀行 神戸駅前支店 6906726 色彩楽園 代表 藤井昌子(シキサイガクエン ダイヒョウ フジイマサコ)

line

【2019/03/17】今日3月17日のあおぞら色彩楽園

<今日3月17日のあおぞら色彩楽園〜今年最初の公園での開催です!>
お待たせしました!春です!あおぞらスタートです!
春になりましたが・・今日はあまり気温が上がらない予報ですので、暖かくしてご参加ください。また、お天気によって終了時間が早まることがありますのでご了承ください。
時間内いつでも出入り自由、受付は15:00まで。「描きたくなったら描く」「描きたいものを描く」「描きたいように描く」自由なアートスペースです。受け入れ可能人数40組程度。参加者多数の場合、お待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。

日時:3月17日(日)13:30~15:30(受付15:00まで)   時間内出入り自由会場:大倉山公園(神戸市営地下鉄大倉山公園すぐ)参加費:無料 ☆あおぞら募金にご協力下さい。
*誰でも参加できます。絵の具で汚れても良い服装でご参加下さい。*参加者及び作品の写真を会報、HP等に掲載させていただく場合があります。*参加者多数の場合、お待ちいただく場合があります。☆雨の時は 神戸真生塾子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家にて開催します(Tel.078-341-6492)雨天会場の決定は当日10:、Facebook あおぞら色彩楽園でご確認ください。*問い合せ 色彩楽園TEL.090-3673-2473

line

【2019/03/05】3月のあおぞら色彩楽園〜今年最初の公園での開催です

お待たせしました!春です!あおぞらスタートです!時間内いつでも出入り自由、受付は15:00まで。「描きたくなったら描く」「描きたいものを描く」「描きたいように描く」自由なアートスペースです。受け入れ可能人数40組程度。参加者多数の場合、お待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。


日時:3月17日(日)13:30~15:30(受付15:00まで) 時間内出入り自由

会場:大倉山公園(神戸市営地下鉄大倉山公園すぐ)
参加費:無料 ☆あおぞら募金にご協力下さい。

*誰でも参加できます。絵の具で汚れても良い服装でご参加下さい。

*参加者及び作品の写真を会報、HP等に掲載させていただく場合があります。*参加者多数の場合、お待ちいただく場合があります。

☆雨の時は 神戸真生塾子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家にて開催します(Tel.078-341-6492)雨天会場の決定は当日10:、Facebook あおぞら色彩楽園でご確認ください。

*問い合せ 色彩楽園TEL.090-3673-2473

line

【2019/02/25】西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア終了しました

 2月25日、1月に列車事故のため延期になった、ケアの報告と研修会を実施しました。
 6ヶ月間、お世話になった学童保育の先生方、保護者の方々、ボランティアで力を貸してくれた人たち、 松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」のみなさん、 NPO法人ミラツクさん、そして 国立大洲青少年交流の家のスタッフのみなさんなどなど、みんなで子どもたちのこころのメッセージに触れながら、その再生力の大きさを改めて感じる時を持ちました。
 最後は校長先生の涙もあり、子どもたちに支えてもらっていることをを感じて、また、明日への歩みに共に心を新たにできたように思います。

 これをきっかけに子どもの絵に対しての理解が一層広がり、子どもの心の声を聞くことが広がって、被災地がまた一歩ずつあゆみを進めることができますように。
みなさん、ありがとうございました!

line

【2019/02/20】絵によるこころのケア研修会〜大洲の子どもたちのあしあと

西日本豪雨で被災した子どもたちは、絵を描くことを通して心を解放しました。学童保育スタッフや保護者とともに子どもたちの足跡をたどります。愛媛県の子どもケアボランティアの総まとめです。(1月に予定していましたが、アクシデントにより、下記の日程に延期しました)

日 時: 2月24日(日) 14:00〜16:00
講 師: 色彩楽園 藤井 昌子
場 所: 国立大洲青少年交流の家 クラフト室
対象: 菅田児童クラブの保護者、大洲市の児童クラブ職員、大洲市子育て支援課担当者、おえかきプログラムボランティア、国立大洲青少年交流の家職員
定 員: 30名程度<先着順> *募集は締め切りました*菅田児童クラブの方は、お子様の参加が可能です。*別室の遊び場で託児ボランティアスタッフと遊んでお待ちいただきます。 服装・持ち物:汚れてもいい服・飲み物
費 用: 無料 *協力団体より画材代等のご寄付をいただいております。
協 力:NPO法人ミラツク・松山東雲女子大学・短期大学しのモン応援隊・国立大洲青少年交流の家・色彩楽園
主 催: えひめ心のケアプロジェクト

line

【2019/02/13】折り紙を送っていただきました!

色彩楽園には約80名のサポーターがいらっしゃいます。
活動の趣旨をご理解いただき、一口2,000円の年会費をはじめ、物品の支援や応援メールでも支えてくださっています。
今日は、そのサポート会員のお一人、Iさんが折り紙を送ってくださいました。
ありがとうございます!
あおぞら色彩楽園、子どものアトリエで使わせていただきます。
サポート会員の登録はこちらから!https://www.shikisaigakuen.com/support/

line

【2019/02/05】西日本豪雨子どものケア(最終回)〜2019.1.28

 今月は報告も兼ねて前日に研修会を企画していただきましたが、これまでで最大のアクシデントが起こりました。JR予讃線の事故により、藤井は会場にたどり着くことができず、やむなく直前に研修会の延期を決定したのです。

 すでに会場におられた方々もいらっしゃったので、「えひめ心のケアプロジェクト」構成メンバーの松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」の柴崎あい先生とNPO法人ミラツクの池田幸子さんが急遽おしゃべりカフェを開催してくださり、おえかきケアに参加した子どもたちの保護者や学童保育スタッフの方々が、この半年間の子どもたちや保護者ご自身のことなどを自由に話せる時間となりました。延期となった研修会は2月24日に開催予定です。

 翌日、今月最終回となる第6回のおえかきケアを実施しました。当初予定していた6回のケアは多くの方々のご支援をいただき、また、子どもたちが持っている力を発揮して順調に進みました。(1月28日:国立大洲青少年交流の家)

 アトリエとして、すっかりおなじみとなったクラフト室に入ってきた子どもたちは、最初から穏やかでした。今日もやはり、好きなものを描いていい、つくっていい、そして外で遊んでもいいことを確認した後、元気よく絵の具テーブルに絵の具をもらいに行ったり、外に飛び出して行きました。

子どもたちは、絵筆で絵の具を溶かしながら、あるいは粘土をこねながら、表現しようとしているもののイメージを明確にしているようで、計画的に描いたり、つくったりする姿が多くありました。どうすればすっきりするのか、どうすれば落ちくのかをどこかでわかっているかのようでした。

 おえかきひろばを支えてもらった、大洲あおぞらボランティアスタッフたちです。半年おえかきひろばを支えてもらった、大洲あおぞらボランティアスタッフたちです。半年間に渡って子どもたちと関わり、すべてを受け止めて作品と子どもたちの変化を見守ってくれました。

 終了後、スタッフから出たのは「気がつけば子どもたちに癒されていた」「こっちが元気にしてもらった」という言葉です。いつでも、どこでも、子どもの再生力に触れると、自然とこの言葉が出てきます。
本事業は2月の報告&研修会もって終了します。みなさん、本当にお疲れさまでした!

 

line

【2019/01/20】今日1月20日のあおぞら色彩楽園

親子救急法講座です!
いつも公園で絵の具や粘土でのびのびと表現してくださっているみなさん、神戸の1月は命を考える月です。
お子さんのことをどれだけ大切に思っているか、またお子さんはどれだけお父さん、お母さんのことを大切に思っているか、今月は救急法講座を通して改めて感じてみましょう。
13:30より神戸真生塾子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家にて。

line

【2019/01/17】神戸の「あの日」は防災とボランティアの日


24年が経ちました。「あの日」も亥年でした。
携帯電話もインターネットもなかった「あの日」、何が起きたのかを知るのに時間がかかりました。まさか、これほどまでに信じられない光景が広がっているとは・・

家族や友人たちの安全が確認できた後、まず頭に浮かんだのは、
「子どもたちはどうしているんだろう?」
「この経験は子どもの成長にどう影響するんだろう?」
「子どもたちが20歳になったとき、この経験はどんな風に残るんだろう?」
震災から3日目、「救援物資でクレヨンを送ってもらえませんか?」と東京に電話をかけました。
すぐに、あおぞら色彩楽園の前身「空とぶ子どものアトリエ」がスタートしました。

子どもたちは実にたくさんの絵を描きました。
しかし、最初から絵を描くことができた訳ではありません。お相撲をとったり、おんぶしてかけっこしたり、神戸のあちこちで一緒に遊びました。
その後、子どもたちは時が来ると小さな心の中に抱えた大きな衝撃や苦しみを絵で、色で、形で教えてくれました。
このときの子どもの心の回復過程は、今も多くの子どもたちに生かされています。
「あの日」、確かに私たちは多くの大切なものを失いましたが、今の子どもたちの心を支え、元気を取り戻すために必要なことを残してくれたのです。

神戸には、色彩楽園があります。
24年間で出会ったすべての子どもたちが、この場を守り、支えてくれています。
あの体験で得たもの、知ったこと、感じたこと、経験したことを今を生きている、そしてこれからを生きる子どもたちと分かち合うことをこれからも目指します。

line

【2018/12/29】12月26日、第5回のおえかきケアを実施しました!

 12月26日、第5回の愛媛県子どものおえかきケアを実施しました。
8月以来の松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」のみなさんをボランティアに迎えて、アトリエになった国立大洲青少年交流の家クラフト室はとても賑やかで暖かいスペースになりました。

ダンボール2箱分のトレイを届けていただきました!

 しのモン応援隊のみなさんには、この日のボランティアだけでなく、絵の具パレットに使用している食品トレイを集めて頂いたり、12月に購入した絵の具や紙粘土の代金を募金で賄っていただきました。

 この募金は、学生のみなさんがカップケーキを焼いて販売した売り上げが含まれています。そのケーキの数1,000個以上!やはり、若いパワーはとんでもなく大きいですね。子どもたちに寄り添いたいと思うその気持ちには、もう感謝しかありません。

 今月の子どもたちは、これまでは画板代わりにしていたダンボールで家を作ったり、武器を作ったり、また新しい展開に突入しました。どうしても暴れたくなった子たちは、外に出てダンボール箱を蹴飛ばしたり、戦いごっこにトライしたり、そのエネルギーも大きく、「この大きなエネルギーで乗り越えてきているんだ」と思わずにはいられませんでした。

 
 相変わらずの人気は紙粘土です。子どもたちが集中する時間は回を追うごとに伸びていて、いつものことながら、あっという間の2時間です。

 もうずっとお手伝いいただいているボランティアの方々、松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」のみなさん、学童保育スタッフの方々、そして国立大洲青少年交流の家のみなさんに今回もお世話になりました。

 絵による愛媛県子どものこころのケアは、来月最終回となる予定です。

しかし、その後地元のみなさんで子どもたちをサポートしていけるように、現在様々な方たちと共にアイデアを出し合っています。

 子どもの健全な成長を支えたいと願う人達がこんなにたくさんいる限り、活動は形を変えたとしても続いていくと思います。

line