こころを元気にする神戸のアートスペース:アート教室、アートを通じたボランティア・イベント開催
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【2018/10/29】西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア報告


みなさまにご支援いただいたクラウドファンディングにより、第一段階となる3回のおえかきケアの終了報告をReadyforにアップしています。ぜひ、ご覧ください。
引き続き、1月まで3回、合計6回の実施を目指しています。
あおぞら募金にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
◆募金箱へ:
色彩楽園、あおぞら色彩楽園で受け付けています。
◆あおぞら募金振込先:
 ◯ゆうちょ銀行 0九九店 当座 00950-2-99008 色彩楽園
 ◯三井住友銀行 神戸駅前支店 6906726 色彩楽園 代表 藤井昌子(シキサイガクエン ダイヒョウ フジイマサコ)
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【2018/10/26】西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア


<西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア>
10月24日、第3回おえかきケア終了しました。
8月から10月までの3回のプログラムは、クラウドファンディングにより活動資金の確保ができました。
ご協力いただいた Aさんよりメールをいただきました。

「藤井先生、ご無沙汰しております。この度はプロジェクト成立おめでとうございます。
お便りとニュースをいただきまして、ありがとうございました。

今年は水害を始め天災が多く、大人も不安な気持ちを抱えていますね…こんな時こそ、子どもの心のケアに寄り添う先生方の活動が多くの方に知ってもらえ、広がっていくと良いなと思っています。続けることの大切さを先生からいつも学んでいます。

秋も深まり、過ごしやすい季節になってまいりました。
季節の変わり目、どうぞ体調にお気をつけてください。ありがとうございました。」

引き続き1月まで全6回のおえかきケアを目指しています。
あおぞら募金にご協力をよろしくお願いいたします。

◆募金箱へ:
色彩楽園、あおぞら色彩楽園で受け付けています。
◆あおぞら募金振込先:
<ゆうちょ銀行 0九九店 当座 00950-2-99008 色彩楽園>
<三井住友銀行 神戸駅前支店 6906726 色彩楽園 代表 藤井昌子(シキサイガクエン ダイヒョウ フジイマサコ)

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【2018/10/18】西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア


ただいま、第一段階としての3回のケアプログラムの活動資金のためのクラウドファンディングにご協力いただみなさまに順次リターンを発送しています。
サンクスメールをお送りした 橋本 美和 (Miwa Hashimoto)さんよりメールをいただきました。
橋本さんは、クラウドファンディングのためのチャリティ企画もたちあげてくださり、ご協力いただきました。
10月24日に第一段階の最終回、第3回を実施します。

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色彩楽園 
藤井 昌子 先生
いつもお世話になっております。
先日はクラウドファウンディングの、サンキューメールをありがとうございました。
子どもたちの、心身の健やかな成長にお役立てくださったことを、大変ありがたく思っています。
行く気持ちがあっても、行けない。
何かしたくても、どうしていいかわからない。
そんな人たちのための場をご用意くださったこと、ありがとうございます。
私のチャリティにご参加くださった方にも、このメールを転送させていただきますね。
先生の、変わらぬ軸と、子どもたちへの思いに、久しぶりに触れさせていただいたことで、私の中でも、何かのスイッチが切り替わっているように感じます。
お家から出られない子と、遊んだり、絵を描いたり、喋ったり。
そんなことができたらなあと、漠然と考えています。
どうしたらいいのかは全くわかりませんが(^^;
でもそれを投げてみています。
先生も、スタッフの皆様も、どうぞお体にお気をつけて。
これからも、子どもたちの笑顔とともに在る、色彩楽園を応援しています。
本当にありがとうございました。
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【2018/10/12】ありがとうございました!


<ありがとうございました!>
すでにクラウドファンディング「西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア」プロジェクトは成立しておりますが、本日銀行振込予約のお振込がありました。

目標金額:270,000円
支援総額:321,000円
支援者数:61人

みなさま、ありがとうございました!

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【2018/10/02】ありがとうございました〜プロジェクト成立!


10月1日23:00に、クラウドファンディング支援募集期間が終了いたしました。
目標金額を上回るご支援が集まったため、「西日本豪雨愛媛県子どものこころのケア」プロジェクトは成立となりました。
ご支援いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
 
目標金額:270,000円
支援総額:316,000円
支援者数:60人
支援お申し込み金額:322,000円
実際に決済できた金額(10月2日現在):316,000円
 
プロジェクトが成立したことに加えて、多くの方々にご協力いただいたことが本当に嬉しく、感謝しております。
みなさま、ありがとうございました!
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【2018/10/01】愛媛県子どものこころのケア クラウドファンディングは今日10月1日まで!


いつも応援ありがとうございます。
西日本豪雨で被災した子どもたちのこころのケアのためのクラウドファンディングは今日23:00までです。
すでに目標金額を達成していますが、募金が集まれば集まるほど大きな支援が可能になります。

被災した子どものために何かしたいと思っているみなさま、

https://readyfor.jp/projects/oekakirescue にアクセスして、
「このプロジェクトを支援する」をクリック、
メールアドレス、パスワードを入力してログイン、
金額に応じたリターンを選んで、
支払い方法を選択してください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【2018/09/27】クラウドファンディング目標金額達成!


みなさま、ありがとうございます!

あおぞら色彩楽園スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
応援したいと思ってたのに・・と思っているみなさま、安心してください。10月1日までまだまた募金を受け付けます!
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

 一時は、「これは、難しいかも・・」と思った時もありました。
でも、日を追うごとに理解してくださる方は徐々に増え、その方々がまた情報を発信してくださるという、目に見えない人のつながりが大きなゴールにつながりました。

 これで、安心してケア活動に取り組むことができます。
この写真は、第2回目のケアとなった昨日、9月25日の被災地の子どもの様子です。子どもたちがこころに抱えた苦しいものを元気に吐き出す姿は、わたしたちの未来を支えています。
 子どものこころのケアにこれほど多くの方に御理解、御支援いただいたこと、本当に感謝の言葉もありません。

御支援くださったみなさま、
関心を寄せてくださったみなさま、
情報を拡散してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

より一層気持ちを引き締めて、活動を続けます。

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【2018/09/23】みなさま、募金にご協力ください!〜ただいま47%!


<みなさま、募金にご協力ください!〜ただいま47%!>
たくさんの方がシェア、また募金にご協力くださっています。ありがとうございます。
西日本豪雨で被災した、愛媛県の子どもたちのこころのケア活動を実施するため、インターネットで誰でも募金できる、クラウドファンディングを実施しています。
色彩楽園の被災児こころのケアも24年目に入っています。
募金は10月1日まで。

オール・オア・ナッシング型なので、目標額に到達しない場合は募金はみなさまに返金され、被災した子どもたちのもとには届きません。
被災した子どものために募金したいと思っているみなさま、
写真をクリックして、
「このプロジェクトを支援する」をクリック、
メールアドレス、パスワードを入力してログイン、
金額に応じたリターンを選んで、
支払い方法を選択してください。
どうぞよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

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【2018/09/19】広がる子どものこころのケア

絵による子どものケアはしっかり広がっています

 色彩楽園の活動のスタートは1995年1月17日の阪神大震災がきっかけです。地震に対してほとんど備えのなかった、私たち神戸に住む多くの人が何が起きたかわかるまでにかなり時間がかかりました。まだ、多くの人が眠っていた、あるいは起きたばかりの午前5時46分でしたので、パジャマのまま避難した人がたくさんでした。

1995年避難所(神戸市内)

 避難所には一瞬にして家や家族を亡くした人たち、ライフラインが断たれたために生活が困難になった人たちがたくさん集まりました。電気が復旧したのは早かったのですが、ガスが復旧したのは春でした。

 私たちは子どもたちのケアのために「おえかきやさん」として避難所などに出張しましたが、こころのケア自体があまり知られていないときでしたので、避難所の隅っこを借りることはなかなか大変でした。避難所となっていた小学校で実施していた時は教頭先生にあからさまにイヤな顔をされたこともありました。

 それから16年経った2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。すぐに現地に入っていたボランティアグループから要請があり、2週間後にはたくさんの画材を積んで米沢市の避難所へ出発しました。

まだまだ物資もガソリンも行き渡っていない時です。

2011年 東日本大震災の被災地へ

2011年 避難所(米沢市内)

 被災地に入ると、16年前の神戸と同じ光景が目の前にありました。

山と積まれた救援物資、

忙しそうに駆け回るボランティアたち、

体育館になんとか自分たちの居場所を確保している人たち。

 

 まるで16年前の神戸にタイムスリップしたようでした。

 「今、いったいいつ?ここはどこ?」

なんだかわからない不思議な感覚を持ったことを今でも覚えています。

 

 目の前の光景は神戸と同じでした。しかし、16年前とは大きく変わったことがありました。

避難していた、小さな子どもを持つお父さん、お母さんたちが私たち「おえかきやさん」をとっても歓迎してくれたのです。

 16年前はあんなに理解がなかったのに・・・

 今はこんなに若いお父さん、お母さんたちが子どものこころのケアを理解してくれている・・


 この16年で全国の子どものケアに関わる人たちがコツコツがんばってきたことが、今まさに目の前で実を結んでいると思うと、身体中の細胞が踊りだすようでした。

 

おえかきケアは確実に定着し、広まっています。

今年も被災した子どもたちの元へケア・プログラムを届けます。

西日本豪雨愛媛県子どものこころのケアのためのクラウドファンディングはこちら!

https://readyfor.jp/projects/oekakirescue

ご協力よろしくお願いいたします。

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【2018/09/19】ありがとうございます!ただいま到達度36%!


<ありがとうございます!ただいま到達度36%!>
今日9月19日、応援がありました!
西日本豪雨子どものケアのクラウドファンディング。
https://readyfor.jp/projects/oekakirescue
まだまだがんばります!

応援したいと思っているみなさま、
Readyforアクセスして、
「このプロジェクトを支援する」をクリック
メールアドレス、パスワードを入力してログイン
金額に応じたリターンを選んで、支払い方法を選択してください。
募集は10月1日までです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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